「マンションが欲しいけど、都内は高すぎて買えない」
「マイホームの購入に失敗・後悔したくない」
そんなお悩みありませんか?
この記事を書いている『りの夫婦』は、2024年に都心アクセスの良い人気エリアに中古マンションを購入し、リノベーションしました。
私たちも以前は、「新築は高すぎて買えない」「中古も高い」「予算内でピンとくる物件がない」と迷走した経験があります。
そんな中で「中古リノベ」という選択肢に出会い、無事に満足度の高いマイホーム購入ができました。
この記事では、中古リノベに至った背景や、物件購入〜リノベ〜引き渡し後の情報を、実際の経験に基づいてまとめています。
- 中古なら「交通アクセスの良い人気駅」「駅徒歩7分・72㎡・新耐震」の物件を、予算内で購入できた
- 築35年で外観は古いが、内装や配管は新築同様で満足
- 物件探しから入居までは約半年
- コスパよく家を買いたいなら、中古リノベは現実的かつ満足度の高い選択肢
この記事を読むことで、
- 理想と現実のバランスを取る方法
- マンション購入の費用の考え方
- 人気エリアに家を持つ方法
を知ることができます。
りの夫婦
- 夫・妻・0歳児の3人家族
-
リノべる。
で中古マンション購入+フルリノベ(2024年)
- リフォーム済み中古物件と迷った経験あり
- 都心アクセス・管理状態良好な中古物件を選び、快適に生活中
※本記事の情報は執筆時点の体験に基づくものです。リノべる。のサービス内容や対応は変更になる可能性があります。
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新築マンションが高すぎて買えない→中古リノベに出会うまで

マイホームを考えたきっかけは「片道1時間の通勤がきつかったから」
元々コロナをきっかけに郊外で2人暮らしをしていました。その後、在宅勤務が終わり、片道1時間の通勤がじわじわと負担に感じるように。
「もっとアクセスの良い場所で便利に暮らしたい」と思う気持ちが強くなりました。
そのほかにも、
- 子どもが産まれることを見据えて、子育て環境が整ったエリアに住みたい
- 家賃が勿体無い
- 都内に住む家族や友達と、もっと気軽に会いたい
- インテリアにこだわりたい
こうした理由が重なり、マイホーム購入を考えました。



家賃も値上がりしているし、ただ払っているのは勿体無く感じちゃう
「新築マンションは高すぎる」からの迷走|リフォーム済み中古を内見するもピンとこず
中古も高く、物件の買い方もわからず疲弊
希望沿線の新築は高すぎて早々に諦めました。
中古物件も条件に合うものは高額で、買える未来が見えませんでした。
都内の中古物件は争奪戦。「サイトには載っているけどすでに売れてしまっているのかも?」と考えたり、物件の決め手がわからず迷って疲れてしまうことも。
リフォーム済み中古マンションを見に行くも、決め手にかけて選べず
「リフォーム済みなら良いかも」と思い、いくつか内覧。
ただ、間取りの使いづらさや配管など見えない部分の不安から、ここに住みたい!と思える決め手がありませんでした。
特別便利なエリアでもなく、内装も古い。「絶対に欲しい!とは思えない家に数千万円出すのか…」と気が進みませんでした。
我が家が組むローンの額もフワッとしていたため、内見した物件が自分たちにとっての適正価格なのかわからなかったのもよくなかったです。
「中古マンション購入+リノベ」という選択肢に出会う


そんな中、元々観ていたインテリア系YouTuberの影響で「中古マンション購入+リノベ」という選択肢を知りました。
資料請求をきっかけに参加した個別相談会では、「理想の暮らし方から逆算して条件を考える」という考え方に共感。
また、特に以下の話に納得できました。
- マンションは築年数がある程度経過すると価格の下落が緩やかになり、物件自体の資産価値が安定しやすい
- 立地の良いエリアでも手の届く価格で購入でき、資産性を保ちながら「コスパよく理想の家を持てる」


担当者の人柄にも信頼が持て、最終的にリノべる。という会社で、中古マンションの購入とリノベを進めることに決めました。
\ リノベすると決まっていなくてもOK /
→築古マンションのメリットデメリットや耐久性について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
中古リノベの全体スケジュール|物件探し〜入居までは約半年


我が家の場合、物件探しから入居までは約半年。全体の流れは以下のようなスケジュールでした。
リノベ会社の進行管理がスムーズだったため、特にトラブルなく完了しました。
| 時期 | 主な内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 5月下旬 | リノベ会社の個別相談会に参加 | 中古物件やリノベのメリットデメリットを確認 |
| 6月上旬 | 資金計画・FP相談 | 無理のない予算を把握 |
| 6月中旬〜下旬 | 物件探し・内見・申込・ローン本審査・契約 | 好条件物件は早いもの勝ち! |
| 7月下旬〜9月中旬(約2ヶ月) | リノベ設計の打ち合わせ(全4回) | 間取り・素材・設備を決定 |
| ※8月下旬 | ※物件の引き渡し(所有権移転) | 鍵を受け取る |
| 9月中旬〜12月上旬(約2.5ヶ月) | リノベ工事 | 工事まわりは丸ごとお任せ |
| 12月上旬 | 完成・引き渡し | 2週間後に引越し(私たちの場合) |
中古物件探し|築35年・管理状態良好なマンションを購入


好条件な物件は争奪戦。私たちは1週間ほどで物件選び・内見・申込までを完了しました。
実際の物件選びの流れについては、こちらの記事で紹介しています。
リノベ前提で中古物件を内見する場合は「リノベでは変えられない部分」──日当たり、眺望、窓の位置、管理状態をチェックします。
内装・間取り・配管などはすべてリノベで変えられるので、気にしなくていいのがラクです!
中古物件選びでチェックすべきポイントは、別記事で詳しくまとめる予定です。(公開後にリンクを追加します)
内見では、想像以上に「いいな」と思える物件が多く、最終的に以下2つで迷いました。
- 複数路線利用可能の人気駅徒歩7分/最上階角部屋/眺望◎
- 上記の隣駅(特急停車なし)徒歩7分/閑静な住宅街で落ち着いた雰囲気
どちらも捨てがたい魅力がありましたが、最終的には資産性に直結する「アクセスのよさ」を重視し、❶の物件に決定。
とはいえ、予算内で理想をすべて満たす物件はありません。どんな点を妥協したのか?についても、後日、詳細をまとめた記事を公開予定です。
\ しつこい営業ナシ /
中古マンション購入+リノベにかかった費用と予算の立て方


実際にかかった費用の内訳は、物件価格が約7割、リノベ費用が約2〜3割、諸費用が約1割弱。
リノベ費用だけでなく、ローンの事務手数料や登記費用など、諸費用もしっかりかかる点には注意が必要です。
ペアローンの場合は、事務手数料も2倍かかるので要注意!
また、条件を満たせば住宅ローン控除の適用も可能です。(私たちも実際に控除を受けられました。)
無理のない予算は「FP相談」で明確に|財布が別の夫婦は必須ステップ
私たちは、物件探しの前にファイナンシャルプランナー(以下、FP)にライフプランを作成してもらうことから始めました。
自分たちにとって無理のない予算額を客観的に知ることで、ローンの組みすぎや、逆に妥協しすぎた物件選びを防ぐことができます。
夫婦で初めて「お金と将来像」について本音で話し合う良い機会にもなり、住宅購入だけでなく、資産運用や今後の貯蓄ペースについても共通認識を持てました。



うちは夫婦別財布で、お互いの収入や貯金がわからない…。お金の話をするのも気まずいな。
そんな方にこそ、第三者(FP)を交えた相談を強くおすすめします!第三者がいるからこそ、率直に話せるからです。
家という大きな買い物の前に、お互いの将来像やライフプラン(子どもの人数、進学先、年収の推移など)を共有することで、現実的なローン金額が見えてきます。
リノベ費用を−100万円削減|メリハリをつけることが大切
私たちのリノベは、比較的ベーシックな設備・材料を選びました。それでも、見直し次第でまだ削れる部分があり、最終的に約100万円のコストダウンに成功しました。
床材や建具のグレードを少し下げるだけでも金額は数万単位で変わるため、「どこにお金をかけて、どこを抑えるか」をよく話し合うことが大切です。
物件価格や諸費用は変えられない。削るなら『リノベ費用』から!
具体的にどこを削減したのかは、詳細をまとめた記事を公開後にリンク追加します。
設計・間取りでこだわったのは、リビングの広さと生活動線


私たちは「デザインの自由度」よりも、コスパよく物件を購入できることを魅力に感じて中古リノベを選びました。
そのため、大きなこだわりは少なかったものの、これまでの暮らしから、以下の2点だけ重視しました。
- 個室は必要最低限の広さにして、廊下をなくすことでリビングを最大限広く取る(16畳程度)
- 帰宅後すぐ手を洗えるよう、玄関近くに手洗い場を設ける



広いリビングは良いね!でも、間取りのこだわりといってもピンとこない…
私たちもそうでしたが、リノべる。では複数の間取り案を提案してくれるので、お任せでも安心です。
これまでの事例や入居者の声を参考に、家事がラクになる動線や人気の間取りを提案してくれます!
間取りの詳細についても詳しくまとめる予定です。(公開後にリンクを追加します)


\ 物件の実際の金額も複数掲載! /
想定外のトラブルもほとんどなく、安心して進行
リノベは、ゼロから作る新築と違い、解体してみて初めてわかることや想定外のハプニングがつきものです。
私たちは幸い大きなトラブルはありませんでしたが、実際に以下のようなことはありました。
トラブル例|マンションのエレベーターが小さく、予定していたキッチンが搬入できない
解決策|元々大きめのキッチンを選んでいたため、通常サイズに変更して対応
そのほか、細かい調整はありましたが、担当の方が親身かつ迅速に対応してくれたので、大きなトラブルもなく進みました。
入居後に感じたメリット・後悔&妥協ポイント


2025年11月現在、入居後約1年が経過しました。
実際に住んでみてわかった、中古マンション+リノベの「よかった点」と「妥協した点」を、物件編とリノベ編にわけてまとめました。
物件編
よかった点
- 交通アクセス抜群で、夫婦それぞれの実家からも約30分と便利
- 最寄りに商業施設や飲食店が揃っており、毎日の生活が便利
- 眺望がよく、夜景を楽しめる
- 小学校や大きな病院が近くにあり、子育てしやすい環境
妥協した点
- 共用部が古い:生活には支障なし
- 宅配ボックスがない:最上階かつ同フロアに2部屋しかなく、プライベート感があるため問題なし
- オートロックがない:大通り沿いで人通りが多く、かつ最上階なので妥協
オートロックは「あれば絶対安全」ではなく、すり抜けられてしまうこともあるので…マスト条件には入れませんでした汗



限られた予算の中で、どこにお金をかけるか決めるのが大事なんだな〜
リノベ編
よかった点
- リビングが広く、開放感がある
- 床をグレーの塩ビタイルにしたことで、おしゃれ&掃除しやすい空間に
- 家事動線を工夫した設計で、家事の負担が減った
- 収納が多く、片付けやすい
後悔した点
- リビングの照明が若干明るすぎるため、調光できるタイプにすればよかった
- 二重サッシは節約のため既存を残したが、デザイン面ではやや不満
二重サッシは、デザイン性が高いものに取り替えたいと思っています
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中古リノベが向いている人・向いていない人


ここまでの体験を踏まえて、「中古リノベが向いている人」「向いていない人」を整理しました。
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 立地重視でコスパよく家を買いたい人 | 手間なくすぐに新生活を始めたい人 |
| 理想の暮らしや間取りを叶えたい人 | 完成した家を見てから買いたい人 |
| 多少の不確定要素を許容できる人 | トラブルにストレスを感じやすい人 |
新築と違い、リノベーション想定外のトラブルが付きものです。そのため、もしリノベをする場合は、施工実績が豊富な大手にお願いするのが安心です。
私たちもキッチンのサイズ変更など、いくつか小さなハプニングがありました。ただ、リノべる。はどのケースにも柔軟に対応してくれたので、終始安心して進められました。
アフターサポートも手厚く、10年間の保証期間があるため安心感があります。
気になる方は、資料請求で実例をチェックしてみてください。
まとめ|理想と現実のバランスが取れる中古リノベは、おすすめの選択肢
都心で理想の家を持ちたいーー。そんな方にこそ、中古リノベは現実的で前向きな選択肢です。
既にある中から『完璧な物件』はなかなか見つからなくても、中古リノベなら「立地×間取り×デザイン×予算」を自分たち仕様に調整できます。
まずは「どんな暮らしをしたいか」を具体的に考え、譲れない条件(通勤・広さ・収納・環境など)の優先順位を整理してみましょう。
もし迷ったら、リノべる。の個別相談でプロと壁打ちしてみることもおすすめです。
中古リノベを決めていなくても大丈夫。的確なアドバイスによって、理想の住まい像や必要・不要な条件がぐっと具体的になります。
自分たちらしい暮らしの第一歩を、ここから踏み出してみてください!
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