「リノベる。 と検索すると、最悪と出てきて不安…」
「リノベる。は口コミが悪い?数百~数千万払って失敗したくない」
そんな不安を抱えていませんか?
この記事の筆者である私たちりの夫婦は、2024年にリノベる。を通じて中古マンションの購入とリノベーションを行いました。そんな私たちも、リノベる。に決定する前は、よくない口コミが多く不安でした。
今回は、実際にリノベる。を利用した経験をもとに、ネット上の悪い口コミは本当なのか、どんな人が後悔しやすいのか、逆にどんな人は向いてるのかを忖度なしで検証します。
結論から言うと、リノベる。は最悪なサービスではありません。ただ、仕組みを理解せずに任せきりにすると、満足度に差が出る場合があります。
正直に言うと、我が家はリノベる。での家づくりに全体としてかなり満足しています。
だからこそこの記事では、
- なぜ悪い口コミがあるのか
- どんな人が後悔しやすいのか
- 実際に使って感じた注意点は何か
を、実体験ベースでできるだけフラットに整理しています。
この記事を読むことで、「リノベる。は本当に最悪なのか?」を、口コミと実体験をもとに冷静に判断できるようになります。
りの夫婦
- 夫・妻・1歳児の3人家族
- リノべる。で、築35年の中古マンションを購入+フルリノベ(2024年)
- 都心アクセスの良い新築は、高額で断念
- アクセス・管理状態良好な中古物件を購入し、快適に生活中
※本記事の情報は執筆時点の実体験に基づくものです。サービス内容や対応は変更になる場合があります。


\我が家は資料請求から始めました/
リノべる。の基本情報


リノべる。は、家探し〜リノベーション〜アフター対応までを一気通貫で提供する会社です。
2024年には、ワンストップサービス事業者として国内No.1※を達成。中古物件+リノベを希望する多くの方に支持されています。※『リフォーム産業新聞』1622号(2024/10/28発行)『マンションリフォーム売上ランキング2024』より
| 会社名 | リノべる。株式会社 |
|---|---|
| サービス内容 | 個人・企業向け住宅リノベーション、建築業界DX支援など |
| 設立 | 2010年4月 |
| 本社 | 東京(全国にショールームあり) |
ここからは、実際にリノベる。に寄せられた悪い口コミを検証していきます。
【前提情報】我が家のリノベーション概要


| 物件概要 | 築35年・72㎡・2LDK+ワークスペース |
| エリア | 都心アクセス良好・複数路線利用可能な駅徒歩7分 |
| リノベ費用 | 1,778万円台 ※2024年時点 |
| 引き渡しまでの期間 | 約6ヶ月(物件探し〜契約〜リノベ〜引き渡し) |
| 家族構成 | 夫婦+子ども1人 |
実際にあった悪い口コミ8つ



どれも本当だったら困る!
ひとつずつ検証します!
後悔①|相場より割高に感じた


口コミ要約
「市場平均より2〜3割高い」
「基準金額の内訳が分かりづらく、不信感を持った」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2024年12月・2025年9月時点)



金額は一番重要!
筆者の場合
確かにリノベる。は「安い会社ではない」と思います。
私たちが依頼した当時は、リノベーション費用の各項目に約10%のサービス料が加算される仕組みでした。そのため、工事費だけで比較すると割高に見える印象があります。
正確な相見積もりは取っていませんが、公開されている事例価格や体験談などを比較した体感では、「他社より2割ほど高い」という口コミにも納得感があります。
ただしその分、
- 物件購入前のコンセプト設計(購入前から間取りや暮らし方を一緒に考えるサポート)
- 買っていい物件の見極めなどの手厚いサポート
- 各フェーズで専門担当者がつく安心感
- 押し売りの少なさ、顧客目線
- アフターサービスの手厚さ
こうしたトータルサービスまで含めて考えると、私たちにとっては納得できる価格でした。
一方で、購入当時は、「リノベに結構な金額をかけたけど、ちゃんと資産価値に反映されるの?」という不安も。そこで、2026年4月に、複数の不動産会社にマンション査定を依頼しました。
結果としては、どの会社からも、リノベ費用も込みで買ったとき以上の価格で売れる可能性があるという水準で査定していただけました。※2026年4月時点。査定額はエリア・物件・タイミング・査定会社によって大きく異なります。あくまで我が家の場合です。
もちろん市況の影響もありますが、物件選びを間違わなければ、リノベーション費用もきちんと資産価値に反映されることが分かります。中古マンション+リノベは「買った瞬間に価値が下がる新築」と違って、立地と管理状態が良ければ資産性を保ちやすいのが強みです。
査定に出した際、他社の営業担当の方が「リノベる。の物件は、家に入った瞬間にクオリティの違いが分かる。市場でも人気が高い。」と教えてくれたんです。競合を褒めるくらいだから本当なんだろうな、と思います。
評価が分かれる理由
単純な工事費だけで比較すると、リノベーション設計料やサポート費用も含まれるため、割高に見えやすい構造です。
価格を最優先に考える場合は、工務店やもっと安い会社へ依頼した方が合う可能性もあります。
一方で、物件探しから設計・施工・ローン手続きまでを一括で任せられるかつサポートが手厚いため、家づくりの手間やコミュニケーション負担を減らしたい人にとっては価値を感じやすいサービスです。
また、物件の資産価値にも反映されたり、売るときに買い手が付きやすいというメリットもありそうです。
結論・対策
- 最安価格を重視する人には向かない可能性あり
- 手厚いサポートやストレスの少なさを重視する人、アフターサービスを重視する人には検討価値あり
- リノベ費用が資産価値に反映される可能性も十分ある
- 複数社の説明会や相談に参加して比較するのが安心



事例を見て、価格に見合う価値があるのかを考えるのがよさそう
リノベる金額感や費用削減できたポイントについては、【実例公開】リノベる。は高い?72平米・1,778万円|118万円削減した方法も公開 で紹介しています。
後悔②|契約後に費用が増えそうだった


口コミ要約
「見積もりは標準仕様前提で、打ち合わせが進むほど金額が上がりそうだった」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2026年1月時点)



思わぬ予算オーバーは怖いよ〜!
実際に利用してみて、予算オーバー対策はきちんとされている仕組みだと思いました!
筆者の場合
私たちは契約前に詳細な見積もりは取得していないため、口コミと同条件での比較はできません。
ただ、説明会時点で「◯㎡程度の場合、おおよそ◯千万〜◯千万円前後」といった目安を聞き、予算を立てることができました。
また、契約後にはなりますが、「物件代とリノベ代を合わせて◯円以内に収める」といった資金計画シミュレーションを行います。リノベる。担当者と一緒に、物件選びの段階から総予算を意識しながら進めるため、想定以上の予算オーバーを防ぎやすかったです。
私たちの場合は、軽微な増減があり+3万円という結果になりました。個人的には誤差の範囲と感じています。


なぜ評価が分かれるのか
そもそも物件や仕様が一切決まっていない段階では、見積もりはどうしても概算になります。
選んだ物件の広さや工事範囲によって、金額は大きく前後します。さらに、設備や仕様の選択肢はピンからキリまであり、打ち合わせで決めていく中で、選ぶ内容次第では数百万円単位で総額が変わることもあります。
リノベる。に限らず、契約前の見積もりでは設備や仕様が全て「仮」であるため、最初に提示される金額と最終金額(自分たちが選んだ内容)に差が出る可能性は十分あります。



フルリノベーションの見積もりって難しいんだ
結論・対策
- 契約後に費用が増える可能性は0ではない。ただし、事前に目標金額のすり合わせがあり、大幅なオーバーは防げる。
- 契約前に「仮に◯平米だった場合、おおよそいくらか?」を確認すると安心
- リノベる。の定額制リノベプラン「THE R.」なら、総予算の把握がしやすく、予算オーバーの心配がないためおすすめ
- FP相談を活用し、自分たちの予算ラインを明確にしておくことがおすすめ
説明会では、かかる金額感を率直に教えてくれました!積極的に訊いてみるのがおすすめです。
後悔③|施工業者に当たり外れがある


口コミ要約
「デザイナーは良かったが、施工業者のスキルが低く何度も手直しが発生した」
「無償アフターサービス期間中に何度も修正してもらった」
「外注業者次第で品質にバラつきがある」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2024年6月時点)



施工不良は怖すぎる!
筆者の場合
我が家の場合は、施工期間の遅れもなく、大きなトラブルはありませんでした。
入居後、約10ヶ月で造作棚の扉のバネが効かなくなったことはありましたが、連絡するとアフターサポート担当が来てくれて、無償で修理してもらえました。
結果として、「何かあったときにきちんと対応してもらえる安心感」が印象に残っています。
アフター対応の内容はリノベ会社によって異なります!リノベる。は手厚い方でした。
なぜ評価が分かれるのか
リノベる。は施工をすべて自社で行うわけではなく、外部の施工会社と連携して工事を進めています。
そのため、
- 施工会社の技術力
- 現場監督の経験値
- 担当者同士の連携レベル
によって、一定のばらつきが出る可能性はあります。また、施主(=客)側が建築に詳しくない場合、小さな施工差に気づきにくい可能性もあります。
リノベ実績の多い会社だからこそ、体制面の仕組みは整っている印象ですが、リスクはゼロではありません。
結論・対策
- 施工会社によって一定の品質差が出る可能性はある
- ただし、実績が多くアフター体制は整っており、万が一トラブルがあっても修正・相談しやすい
- 不安な人は、契約前に施工体制を具体的に質問しておくと安心
\おすすめの質問例/
「過去に施工トラブルがあった事例はありますか?」
「その場合、どのように対応していますか?」
この質問をして、万が一濁されたり嫌な反応をされた場合は、契約を慎重に考えた方が無難です。
後悔④|壁が薄く、音が気になる


口コミ要約
「標準仕様で施工した結果、防音性が低く、浴室の音や生活音が響く」
「壁の断熱・防音を強化すればよかったと後悔している」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2024年4月時点)



音が響くのは嫌だな〜
筆者の場合
我が家も標準仕様で施工しましたが、正直「響く」と感じるほどではありません。
シャワー音は、浴室と脱衣所の扉を2枚隔てるとほぼ聞こえません。
また、個室とリビングの間にも扉(引き戸)が2枚ありますが、閉めていれば、個室からリビングのテレビの音などもほとんど聞こえません。
なぜ評価が分かれるのか
防音・断熱の感じ方は、個人の音への敏感さや生活スタイルによって大きく変わります。
同じ仕様でも、かなり気になる人/ほとんど気にならない人、と評価が分かれやすいポイントです。
結論・対策
- 標準仕様だからといって必ずしも「壁が薄い」と感じるわけではない
- 音に敏感な人は、防音・断熱オプションを前提に検討すべき
- 事前にショールームで響き方を体感しておくと安心
後悔⑤|受け身だと後から後悔しやすい


口コミ要約
「設備のグレードや仕様を妥協して後悔している」
「こちらから聞かないと、追加オプションの提案はほとんどなかった」
「遠慮せず、もっと希望を伝えればよかった」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2024年4月時点)



提案が少ないの?不安…
筆者の場合
「追加オプションの提案はほとんどない」という点には同意しますが、無理な営業や押し売りはありませんでした。
例えば我が家の「家の中が寒いと感じた問題」を例に挙げます。
リノベる。は当初、最新の二重窓にする施工を提案してくれましたが、全窓に取り付けると60万円以上かかることがわかりました。リノベ前からすでに二重窓が設置されていた物件だったこともあり、「そのまま使えばいい」と自分たちの判断で断ることに。
結果として、入居後は夏は暑く冬は寒いと感じる場面がありました。おそらく設置されていた二重窓のクオリティが低かったことが原因です。
ただ先日(2026年5月)、とうとう新しい二重窓に変更をしたところ、体感が劇的に改善されました。つまり、「リノベる。が提案しなかった」ではなく、「自分たちがコストを理由に断った」ことが空調不良の原因だとわかりました。
入居当時はリノベる。の施工不良?やっぱり築古はだめ?と思っていましたが、最初から言われた通りに変えていれば問題なかったのです。
リノベる。側からオプションを無理に勧めてこない姿勢は一貫しており、その点は安心感がありました。
なぜ後悔が起きやすいのか
リノベる。は、基本的に押し売りが少ないスタイルだからこそ、
- 積極的に相談する人 → 理想に近づきやすい
- 受け身で任せる人 → 後から後悔しがち
という差が生まれやすいのではと感じました。
ただしこれはリノベる。に限った話ではなく、注文住宅など家づくり全般で起こりやすいことです。
「積極的な提案がある=後悔しない」わけではなく、最終的な満足度を左右するのは、やはり施主側の準備や情報収集能力だと思います。
オプションにはお金がかかるため、自分たちが伝える予算次第という面もありそうです。
結論・対策
- 提案を強く押し付けられることは少ないが、受け身だと後悔する可能性も。一方で住み心地に直結するような重要な設備の提案はある
- 理想の住まいに近づけるためには任せきりにせず、施主側からの相談や確認も重要
- 断熱や設備変更に備えて、予算には少し余裕を持っておくと安心
後悔⑥|不動産売買対応が不慣れだった


口コミ要約
「不動産対応が素人レベルだった」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2024年12月時点)



売買に不信感があるのは困る!
筆者の場合
結論から言うと、我が家の場合は売買手続きや銀行連携でストレスを感じる場面はありませんでした。
提携していた不動産担当者の対応が非常にスムーズで、フルローン・ペアローンの手続きも問題なく進行。急ぎのスケジュールだった物件申込みにも迅速に対応してもらえました。
なぜ評価が分かれるのか
リノベーション会社の担当者だけでなく、物件探しを担当する不動産会社や住宅ローンを扱う金融機関など、複数の外部パートナーと連携して進むケースが多いため、担当者によって体験に差が出る可能性があります。
実際に我が家でも、リノベる。担当者と不動産担当者の対応は非常にスムーズだった一方、大手金融機関からのレスポンスには不安を感じる場面がありました。
進行そのものは問題なく進みましたが、誰が担当になるかによって印象が変わる可能性はあると思います。
結論・対策
- 不動産会社や金融機関など外部連携が多いため、担当者次第で対応品質に差が出る可能性がある
- ただし会社全体の問題というより個別担当の影響が大きく、違和感があれば早めの相談が重要
- 基本的には施主側が主体的に手続きを進める必要はない
- 万が一対応に違和感を感じた場合は、遠慮せず担当変更を相談するのも一つの方法
後悔⑦|契約後に担当が変わり、引き継ぎも雑


口コミ要約
「担当変更後、対応が雑になった」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2023年6月時点)



担当が変わっちゃうの?!
筆者の場合
契約後に担当者は増えますが、交代というより「分業制」というイメージでした。
- 営業
- 物件担当
- 設計担当
- インテリア担当(プランに応じて)
など、フェーズごとに専門性の高い担当者が加わり、完全なバトンタッチではなく、チーム制で進行していくイメージです。
実際に、引き渡しまで全員が入ったチャットでやり取りをします!
我が家では情報共有ミスはなく、引き継ぎの不安は感じませんでした。


なぜ評価が分かれるのか
分業制は営業・設計・施工それぞれの専門性が活かされるため、提案や仕上がりの質が高まりやすい仕組みです。一方で、「最初から最後まで同じ担当者に任せたい」「人との相性を重視している」という人には負担に感じる場合もあるためです。
引き継ぎに関しては、会社全体というより、担当者同士の情報共有や進行管理の質によって印象が変わりやすい部分だと感じました。
とはいえ、契約前に全担当者が確定することは現実的に難しいため、契約前に関係者全員を見極めることができないのは難しい部分です。
結論・対策
- 契約後は工程ごとに担当者が加わる分業制。専門性が高まるメリットがある一方、引き継ぎ品質によって、満足度に差が出やすい
- 打ち合わせ内容は必ず記録に残す(リノベる。担当者が毎回議事録を作成し共有してくれる)
- 不安や違和感は早めに共有する
- 担当との相性を最重視するタイプには、リノベる。は向かない可能性がある


後悔⑧|設計提案がイメージと違った


口コミ要約
「設計図が期待外れだった」
(掲示板「マンションコミュニティ」投稿より/2026年1月時点)



設計がヘタなのは論外では?
筆者の場合
我が家は大きな不満はありませんでした。ただ、間取りやデザインの希望が比較的シンプルだったことも影響していると思います。
事前に、理想の暮らし方や生活スタイルについてヒアリングがあり、それを踏まえた間取りを3案提示してもらいました。
細かい希望についても都度確認しながら進めてくれた印象です。デザイン・設計はどの案もとても素敵で、基本的には提案ベースで進めました。
こちらの意見を聞かずに勝手に進める、といったこともありませんでした。
なぜ評価が分かれるのか
リノベる。に限らず、リノベーションのデザインは、施主側の「希望を伝える力」に大きく左右されます。
好みやセンスは人によって基準が違うため、
- イメージが曖昧なまま任せる人
- 具体的な写真や事例を共有する人
で満足度に差が出やすい部分だと感じました。
リノベる。の公式ホームページには大量の事例があります。好みのものがあるか必ず事前にチェックし、担当者に伝えるのがおすすめです。
結論・対策
- 設計提案が「期待外れ」と感じるかどうかは会社の問題というより、要望の共有度合いや担当者とのすり合わせ次第
- 公式ホームページやInstagramで、好みの事例を事前に集めて共有する
- 「好きなデザイン」と「苦手なデザイン」両方を具体的に伝えるのがおすすめ
- 契約前に事例ページを確認し、そもそもデザインが好みの会社かチェックしておくと安心
\リノベるイチオシの事例が多数掲載!/
リノベる。で後悔しやすい人の特徴【体験者が整理】
リノベる。は「最悪」ではありませんが、向き・不向きは確かにあります。実際に利用した体験をもとに、後悔しやすいパターンを整理しました。
①とにかく安さを最優先にしたい人
リノベる。は担当者の質・物件探しのサポート・アフターサービスまで込みの価格設定です。工事費だけで比較すると他社より2割ほど高く感じます。コスト最優先の人には向かない可能性があります。
②「全部お任せ」で進めたい受け身な人
リノベる。は押し売りが少なく、こちらの要望を尊重して進めてくれるスタイルです。その分、自分から希望を伝えないと「もう少しこうしておけばよかった」と感じるポイントが出てくる可能性があります。
我が家も全体としては満足していますが、断熱まわりは事前にもう少し具体的に相談しておけばよかったと感じています。
③「ずっと同じ担当者に任せたい」人
リノベる。は分業制で、フェーズごとに担当者が増えていきます。「最初から最後まで一人の担当者と進めたい」という人は、相談会で仕組みをよく確認しておくことをおすすめします。
逆にいえば、「各フェーズで安心できるプロに任せたい」という人にはリノベる。はよく合います。
実際、言った言わない問題等も起こらず、終始ストレスなく進めることができました。
逆に、リノベる。が向いている人【体験者が整理】
「後悔しやすい人」を挙げましたが、裏を返せば以下のような人にはリノベる。は向いていると考えます。
① 担当者の質やアフターサポートの手厚さ・安心感を重視する人
リノベる。の価格には、担当者の質・物件探しのサポート・アフターサービスまでが込みになっています。工事費だけで比較すると他社より割高に見えますが、「安さより、任せられる安心感を重視したい、無駄なストレスを感じたくない」という人には、そのぶんの価値を感じやすいはずです。
入居後10ヶ月で棚のバネが壊れたときも、連絡したらアフターサポート担当がすぐ来て無償修理してくれました。「何かあったときに動いてもらえる」安心感は、価格以上の価値があると感じています。
② 資産価値が落ちない物件を購入したい人
リノベる。は物件購入前の段階から、資産性・管理状態・立地を含めた物件選びをサポートしてくれます。「何かあったときに売れる物件を選びたい」「リノベ費用が資産として残るか気になる」という人に向いています。
我が家は2026年4月に複数社へ査定を依頼したところ、購入時の総投資額(リノベ費用含む)を上回る価格で売れる可能性が高いという結果でした。物件選びの段階でこだわった立地と管理状態、そしてリノベる。の設計力がしっかり評価されていると感じています。
③ 物件探しからリノベまで、まとめて安心して任せたい共働き・忙しい人
物件探し・ローン手続き・リノベーション設計・施工管理まで、すべて一社で完結します。複数の業者を自分でつなぎ合わせる手間がなく、仕事や子育てで時間を取りにくい人ほど価値を感じやすいサービスです。
我が家もまさにこのタイプ。打ち合わせの窓口が一本化されていたので、平日は仕事しながら、週末だけ集中して進めることができました。



自分はどっちに当てはまるかな〜
向き・不向きを知ったうえで「自分たちに合うか確かめにいく」のが、一番後悔しない方法だと思います。まずショールームで話を聞いてみるだけでも、十分な判断材料になりますよ。
リノベる。が自分たちに合うかどうか、まずは実際の空間で確かめるのが一番です。資料だけでは伝わらないクオリティ感、担当者との相性、実際のリノベ事例の仕上がり——すべてショールームで確認できます。見学は無料で、しつこい営業は一切ありません。
\ 向いてるかどうかは、話を聞いて確かめよう /
まとめ|リノベる。は「最悪」ではないが、向き・不向きが分かれるサービス
結論として、リノベる。は「最悪」と言えるサービスではありません。ただし、価格の考え方や分業制の進め方、施主側の関わり方によって満足度が変わりやすい仕組みであることは確かです。
実際に利用して感じたのは、任せきりにすると後から気づくポイントが生まれやすい一方で、自分たちの希望をしっかり伝え、積極的に相談しながら進めることで安心感のある家づくりができるということでした。


少なくとも私たち夫婦の場合は、各担当者さんのレベルが高くコミュニケーションがとてもスムーズで、仕上がりにも大満足しています◎
実は、我が家も最初は、「マイナスな口コミが多くて不安だな…」とかなり警戒していました。そんな中、まず資料請求をして事例や費用感を確認し、その後無料相談会へ参加しました。


特に参考になったのは、
- リノべる。が作る内装クオリティの高さ
- 自分たちの予算でどんなリノベができるのか
- 中古マンション選びで何を重視すべきか
- 「買ってはいけない物件」の考え方
を具体的に聞けたことです。「まだ家を買うと決めていない」という段階でも、情報収集としてかなり参考になりました。


口コミだけを見ると不安になるかもしれませんが、大切なのは「自分たちに合うかどうか」を冷静に見極めること。この記事が、皆さんの判断材料になれば嬉しいです。
\ 迷ったらまず、無料で話を聞いてみよう /
/リノベすると決まっていなくても気軽にOK!\











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