「リノべる。の資料請求、してみたいけど…営業電話がしつこくかかってくるんじゃ?」
「そもそも、資料って本当に役に立つの?」
「資料をもらったあと、断りづらくなりそうで怖い…」
リノべる。の資料請求を考えている方なら、こんな不安が頭をよぎるのではないでしょうか?
この記事を書いているりの夫婦は、2024年にリノべる。で中古マンション購入+フルリノベをしました。そのきっかけになったのが、この「資料請求」でした。
結論からいうと、資料請求後にリノべる。から電話はありましたが、想像していたような「しつこい営業電話」ではありませんでした。そして届いた資料も、完全無料。中古リノベを検討するうえで本当に役立つ内容でした。
この記事では、実際に利用したからこそわかる資料請求の全体の流れ・届いた資料7点の中身・電話の内容・請求して良かったことを、正直にお伝えします。
- リノべる。の資料請求は完全無料・フォーム入力30秒で完了
- 当日中に確認の電話あり。ただし押し売りはゼロ、10分で終わる
- 数日後に7点セットの資料が到着。中古リノベ検討の第一歩に十分
- 個別相談会への案内はあるが、断ってもOK(資料だけでもOK)
- 「新築でなくても理想の家は手に入る」と思えるきっかけになった

りの夫婦
- 夫・妻・1歳児の3人家族
- 2024年にリノべる。で築35年・72㎡をフルリノベーション。入居後1年半が経過
- 資料請求→個別相談会→物件探し→リノベ打ち合わせの全工程を体験
- リノベの費用や住んでからの感想などリアルな声を発信中
※本記事の情報は執筆時点の体験に基づくものです。サービス内容や対応は変更になる可能性があります。
\リノベーションすると決まっていなくてもOK/
リノべる。資料請求は4ステップで完結

資料請求から個別相談会までの流れはシンプルで、全部で4ステップです。
- 公式サイトから資料請求
- 当日中に確認の電話(我が家の場合)
- 数日後に資料が到着
- 希望者のみ個別相談会に参加
ステップ4の個別相談会は希望者のみ。資料だけ取り寄せて終わりにしても問題ありません。私たちは「もう少し詳しく聞きたい」と思って相談会まで進みましたが、ここは人それぞれでいいと思います。
各ステップについて、それぞれ詳しく紹介します。
資料請求後の電話は押し売りなし|10分で終了





資料請求した後の電話ってしつこいイメージだけど、どうだった?
資料請求をした当日(資料が届く前)に、リノべる。から電話がありました。
正直かなり警戒していましたが、しつこい営業はなく終始丁寧な対応でした。通話時間は10分ほど。話の内容は主に以下の3つでした。
- 資料請求のお礼+資料到着予定日のお知らせ
- 現在の検討状況についての簡単なヒアリング
- 家探し・リノベに関する無料相談会の案内
確かに個別相談会の案内はありました。ただ、「もし必要であれば」というスタンスで、ゴリ押し等はありませんでした。※私たちが個別相談会に参加を決めた理由については、こちらで紹介しています。
当時の我が家は家探しの真っ最中。他の不動産会社からも毎日のように電話があり、正直疲れていました。そんな中でリノべる。は、丁寧かつ押し売り感がなく、好印象だったのを覚えています。
「リノベするしない以前に、理想の家探しのために力添えができたら嬉しい」というスタンスが、言葉の端々から感じられました。
実際にその後リノべる。のいろんな部署の方と関わりましたが、ゴリ押ししない姿勢はリノべる。全体の文化のように感じました。
リノべる。から届いた資料は7点
資料請求から数日後、以下の7点が届きました。


- リノべるファイル:リノベの基礎が詰まった資料
- ファイル用バインダー:❶のファイルをまとめる用
- 住まい選びのガイドブック:家探しの進め方がわかりやすくまとまっている
- リノベ事例マガジン:リノベの背景やこだわりが詰まった事例集
- 人気内装事例シート:たくさんの事例がビジュアルで確認できる
- 持ち家リノベ向け資料:すでに持っている物件をリノベしたい人向け資料
- 物件情報チラシ
情報量は多いですがしっかり整理されており、自分が知りたいことが見つけやすかったです。
\リノベの不安・ギモンがまるっと解決!/
リノベる。の資料で特に参考になった4つのポイント


7点の資料の中で、特に「これはためになった」と感じた4ポイントを紹介します。
1. 複数事例のリノベ金額/物件額の内訳がわかる
実際の物件やリノベの金額が載っていて、目安の金額を把握できました。
面積や仕様によって金額は変わるので”あくまで目安”ではありますが、自分たちの予算と照らし合わせて「現実的に検討できる」と思えました!
ちなみに我が家のリノベ費用は、1700万円台後半でした!(2024年当時)
2. 物件選び〜ローン〜リノベの全体スケジュールが一目でわかる



マンション購入とリノベーションって、スケジュールが複雑そう…
実際どんな流れで進むの?と、イメージが湧きづらい中古リノベのスケジュール。物件選び〜ローン〜リノベまでの流れが1枚にまとまっていて、「いつ・何をするか」が具体的にイメージできます。
「ローン審査はいつ?」「決済のタイミングは?」といった不安も整理され、全体像を理解した上で進められる安心感を持てました。
契約後も、実際に資料上の流れで進みました!
3. 初心者向けQAリストで疑問が先回りで解消できた
中古物件・リノベ・お金にまつわるQAが網羅されていて、「そういえばこれも知りたかった!」という疑問が先回りで解消されました。
特に「中古マンションってあと何年住める?」「いつ・どんな費用がかかる?」といった素朴な疑問への回答が一通り網羅されていて、中古マンション購入のハードルが下がりました。
さすが国内シェアNo.1のリノべる、初心者が知りたいと思うポイントをしっかり押さえていました!
4. デザイン事例(テイスト別)で完成後のイメージが湧く
様々なタイプの事例が掲載されています。既存のマンションでは見たことのないアイデアが盛りだくさんで、入居後の生活が快適になるイメージが持てました。
「自分たちで情報収集を頑張らなくても、おまかせで素敵に仕上げてくれそう」と期待が持てる内容でした。
\しつこい営業ナシ/
資料だけでは分からなかった2つのこと


資料はボリューム満点でしたが、読んでみて「ここは資料だけでは分からなかった」と感じた点もあります。
1. 追加費用が発生することはある?
資料には費用の目安は載っていますが、「想定外の費用が発生するケースはあるのか?」という点は読み取れませんでした。
実際に契約した我が家の場合、最初の見積もりから大きくブレることなく完了しました。追加費用についてはこちらのQAでも回答しています:想定外の追加費用などはある?
ただ、中古リノベという性質上、追加費用が発生する可能性はゼロではありません。実際、リノベるからの説明でも「解体前には不明な部分があり、内容によっては追加費用や工期が発生することがある」と案内がありました。
この辺りの可能性を想定しておきたい場合は、無料相談会で直接確認しておくことがおすすめです。
2. 自分たちの予算で、どこまでできる?
複数の事例が載っていましたが、自分たちの場合に置き換えると結局いくらになるのかはわかりませんでした。
ただ、価格は、物件の広さ・築年数・選ぶ材料のグレードで大きく変わるので、資料で具体額を把握するのは難しいです。ざっくりの相場感をつかむまでが資料の役割で、自分の金額を知るには次のステップ(無料相談)に進む必要がある、と割り切るのが良いと思いました。
この辺りは、個別相談会で直接質問して、丁寧に答えてもらえました!
\ギモンはプロに直接ぶつけて解決!/
3. 担当者との相性は?
この点は、資料だけでは判断できない部分でした。
資料請求後の電話では、堅苦しすぎず丁寧で、押し付けがましくない対応に好感を持ちました。ただ、その方が実際の担当になる可能性は低いです。
実際に契約した我が家では、営業・物件担当・デザイナーと複数名のチームで進みましたが、どの方も誠実で、ストレスなく進めることができました。
リノベる。を選んだ最終的な決め手も「人の良さ」でした。
詳しくはこちらの記事でも紹介しています:リノベる。の人はどんな雰囲気だった?
入居後も引き続き複数人の方とやり取りしていますが、一貫していわゆる不動産会社にありがちな強引さはなく、コミュニケーションが丁寧な方ばかりです。
とはいえ、担当者との相性は実際に会ってみないとわからない部分もあります。
そのため、資料請求後の電話や個別相談の段階で、「話しやすいか」「無理に進めてこないか」といった点を自分の基準で確認しておくのが重要だと感じます。
\話しやすさ・営業スタンスは会って確かめよう/
資料でわかるのは「リノベる。の全体像と基本」まで


資料を読むことで、中古リノベの基本的な流れや費用感、よくある疑問は一通り整理できました。
スケジュールの全体像や間取りのアイデアもイメージできるようになり、「自分たちでもできそう」と前向きに考えられるようになりました。
不動産価格が上がる中、「欲しい物件ではなく買える物件」を探して疲れていた私たち。資料を読んだことで、「予算内でも理想に近づける選択肢がある」とわかり、気持ちが一気に前向きになりました!
一方で、自分たちの予算内での実現可能性や担当者との相性といった「自分ごとの情報」は、次のステップである無料相談で確かめるしかない、というのが資料請求してみて分かったことでした。
\自分たちの予算で買える物件を聞いてみよう/


資料請求をして良かった3つのこと
ここまで読んで、「資料もらってみようかな」と気持ちが動いてきた方もいるかもしれません。実際に私たちが「資料をもらって良かった」と感じたのは以下の3点です。
- 電話での押し売りがなく安心できた
- 中古マンションやリノベに関する初歩的な疑問がほぼ解消できた。その結果中古リノベが選択肢に入った
- 新築でなくても、予算内で理想の家が手に入ると分かった
正直「中古マンションは妥協」というイメージを持っていましたが、中古の資産価値に関する情報を手に入れられた結果、前向きな選択肢になりました!
【30秒で完了】リノべる。資料請求の手順



無料だし、とりあえずもらってみよう!資料請求ってどうやってやるの?
リノべる。の資料請求は、30秒ほどで簡単にできます。
- 公式サイト:リノべる。内の、①【資料請求ボタン】をクリック→ページをスクロール→②【資料請求するボタン】をクリック




- フォームに必要事項(名前・連絡先など)を入力
- 送信ボタンを押して完了!







これなら簡単だ!
\まずは無料で情報収集!/
まとめ|リノべる。の資料請求は「失敗しない家探し」のスタートになる
- リノべる。の資料請求は、30秒で完了する
- 当日中に電話がくるが、押し売りは一切なし・5〜10分で終わる
- 数日後に届く資料7点は、中古リノベ検討の第一歩として十分な内容
- 「資料だけ取り寄せる」でもOK。相談会に進むかは任意
リノべる。の資料請求は無料で、しつこい営業電話もありません。「いきなり相談会は敷居が高い」「まずは家でじっくり読みたい」という方にちょうどいい、情報収集の入り口になるはずです。
なんとなくモヤモヤ気になっている疑問や不安を、資料でサクッと解決しましょう。
\リノベすると決まっていなくてもOK/


リノベや「リノベる。」について、「ここが不安」「実際どうだった?」などあれば、下部のコメント欄から気軽に聞いてください。
私たちの実体験ベースで、必ずお返事します。※匿名OK/営業なし









コメント