「リノベる。って契約したら何をするの?どんな流れで進むの?」
「リノベーションってどのくらいの期間かかるの?」
「物件探しのサポートって何をしてくれるの?押し売りされない?」
そんな方不安や疑問を抱えていませんか?
この記事を書いている私たち、りの夫婦は、2024年にリノべるで中古マンションの購入とフルリノベーションをしました。
私たちも当時は、中古リノベに関する情報が少なく、「実際どう進むの?」「中古マンションって本当に大丈夫?」と不安でした。
結果的に我が家は、「立地」「広さ」「資産価値」を大きく妥協せず、自分たちらしい暮らしを実現できたと思っています。
この記事では、
- なぜ新築ではなく中古リノベを選んだのか
- リノベる。での物件探し〜引き渡しまでのリアルな流れ
- 実際にかかった費用や期間
- 利用して感じたメリット・デメリット
を、実体験ベースで正直にまとめます。
「中古リノベって実際どうなの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。
この記事を読めば、中古マンション購入〜リノベのリアルな流れ・費用感・注意点まで具体的にイメージできます!
- 我が家は、築35年・72平米の中古マンションを購入+フルリノベ
- 新築では予算オーバーだったため、「立地・広さ・内装」をなるべく妥協しない方法として中古リノベを選択
- 物件探し〜リノベ〜入居までは約半年
- リノベ費用は総額1,778万円(税込)
- リノベる。は「物件選び」「ローン」「設計」ごとに専門担当がつく体制
- 特に「資産価値が落ちづらい物件選び」のサポートが心強かった


\私たちも資料請求から始めました!/
りの夫婦
- 夫・妻・1歳児の3人家族
- リノべる。で中古マンション購入+フルリノベ(2024年)
- 都心アクセスの良い新築は予算的に断念し、中古を選択
- 都心アクセス・管理状態良好な中古物件を選び、快適に生活中
※本記事の情報は執筆時点の体験に基づくものです。サービス内容や対応は変更になる可能性があります。
【基本情報】リノベる。とは?
この章を飛ばして、個別相談会の詳細や感想から読みたい方はこちら


リノべる。は、家探し〜リノベーション〜アフター対応までを一気通貫で提供する会社です。
「日本の暮らしを、世界で一番、かしこく素敵に。」をミッションに掲げ、古くてもまだ住める中古住宅の価値を向上させるためにリノベーション事業を行なっています。
2024年には、ワンストップサービス事業者として国内No.1※を達成。中古物件+リノベを希望する多くの方に支持されています。※『リフォーム産業新聞』1622号(2024/10/28発行)『マンションリフォーム売上ランキング2024』より
| 会社名 | リノべる。株式会社 |
|---|---|
| サービス内容 | 個人・企業向け住宅リノベーション、建築業界DX支援など |
| 設立 | 2010年4月 |
| 本社 | 東京(全国にショールームあり) |



施工数が多いのは安心材料かも
ここからは、私たちが「なぜリノベーションをしようと思ったのか?」「なぜリノべるだったのか?」をご紹介します。
我が家が中古リノベを選んだ理由|なるべく妥協が少ない家を欲しかったから


新築を希望していた私たちが、最終的に中古リノベを選んだ流れや理由は以下の通りです。
- 都心アクセスの良いエリアの新築物件が高すぎて買えず、中古を視野に入れた。
- 築浅中古は高い。リフォーム済み中古を内見するも、ピンとくる物件に出会えず迷走。
- 中古物件購入+リノベという選択肢を知る。リノベであれば、予算内で設備を新築同様に取り替えられ、希望のエリアや間取りを叶えられると知った。
「リノベで内装にこだわりたい」というより「希望エリア+条件を叶える方法として、中古リノベがベストかもしれない」と考えました。



築古を不安に思わなかった?
最初は不安でした。ただ管理状態と購入エリアを吟味して選べば、ずっと住み続けられることや、資産価値も維持できることがわかりました。
リノベる。では、物件探しのプロが内見に同行し、「買っていい物件・ダメな物件」を率直に教えてくれます。変な物件を買って後悔するリスクが少ないことも安心材料でした。


実際に、以下のようなスペックの物件を購入し、リノベをしました。
| 物件情報詳細 | 都心アクセス◎、複数路線利用可のターミナル駅徒歩7分、最上階角部屋 |
| 平米数 | 72平米 |
| 築年数 ※購入当時 | 築35年(新耐震) |
| 間取り | 3LDK→リノベで2LDK+ワークスペースへ変更 |
\ 実際の物件価格も掲載中! /
我が家がリノべる。を選んだ決め手|物件探しのサポート力と担当者の質


リノべるを選んだ最も大きな決め手は、「資産価値が落ちづらい物件選びをサポートしてくれる」ことでした。
当時の私たちは家族構成も定まっておらず、戸建ても検討していたため、「一生住む家」を決めることに大きな不安がありました。
そんな中で参加した相談会で、担当者から「いざとなったら売れる物件を選べば、将来の選択肢を狭めずに済む」という話を聞き、深く納得したことを覚えています。
「まずは『10年先までの』自分たちにとってベストな住まい」を選び、いざとなれば住み替え(売却)しよう──そう考えることで、家購入のハードルが下がりました。
一生ではなく「10年先まで」と区切って考えることで、部屋数など条件の優先順位も自然と整理されました。
そうなると、売れる物件=資産価値が落ちづらい物件の見極めが重要です。リノべるは、物件選びにプロの担当が同行してくれます。物件の管理状態や、売れやすいか否かについて、中立的な立場からアドバイスをしてくれる点が大変心強かったです。
その他の決め手については以下の通りです。
- 家購入の予算が決まっている中で、「自分たちに本当に必要な条件」を明確にしてくれた
- 自社独自のアフターサポートが充実していた(10年保証)
- 担当者の人柄と対応の質が信頼できた
- 施工事例のデザインとショールームの「本物感」に惹かれた


リノべる。の進め方


ここからは、実際にどのように物件購入〜リノベを進めたか、順を追ってご紹介します。
※あくまで私たち夫婦の場合です。状況や希望によって異なる場合もありますので、参考としてご覧ください。
契約後は、
①物件選び
②ローン審査
③設計&工事
が、それぞれタイミングは前後するものの、ほぼ同時進行で進みます。
我が家の場合は、以下の流れで進みました。
- 個別相談会(ショールーム体験)参加
- リノべると契約
- 家の条件の明確化/ローン事前審査
- 物件探し/ローン本審査/物件契約
- リノベーション打ち合わせ(計4回)/設備ショールーム見学&決定
- 引渡し
❺の間には、物件の解体確認立会いや、別途申し込んだインテリアサービスの打ち合わせがありました。
各フェーズでの具体的な流れを順番にご紹介します。
① 資料請求〜個別相談会(ショールーム)参加
まずは資料請求で「物件探しとリノベって何から始めるの?」という疑問を解消しました。
資料請求


リノべる。ファイルには、中古リノベの進め方や実際のリノベ費用が載っていると知り、全体の流れや費用感を知りたくて資料請求しました。
届いたリノべるファイルを見て、部屋の間取りやおおよその金額感をイメージ。事例がとても豊富で、「自分たちもこんな家に住めるの!?」とワクワクしたことを覚えています。
当時は、「新築も築浅も高すぎて買えない」と落ち込んでいた時期でしたが、「中古リノベなら、予算内でも理想の暮らしに近づけるかも」と、希望が見えました。
また、中古マンションのローンや中古物件はいつまで住めるのか?、リノベーションに関するよくある疑問に答えるQ&Aコーナーもあり、不安解消にかなり役立ちました。
なお、資料請求後にリノベる。から電話がありましたが、決してしつこいものではありませんでした。詳細は以下の記事で紹介しています。


\ まずは資料で中古リノベのギモンを解消! /
電話ヒアリング
資料請求した当日に、リノべるから電話がきました。元々は「相談会に参加するつもりはない」と思っていて、資料請求時のアンケートにも「相談会参加希望なし」と書いたほどです。
ところが電話口で、「条件よりも先に、夫婦の価値観を整理してから家選びをすることが大切」と提案され、心が動きました。
というのも、当時の私たちは、「世間的に人気な条件」を基準に物件探しをしていたため、夫婦で価値観をきちんとすり合わせできていませんでした。
夫は戸建派、妻はマンション派。子どもは何人?譲れないポイントは?…そんな大事な話を、ちゃんと腹を割って話せていなかったんです。
このまま家を買ったら、あとからどちらかに不満が出るかもしれない、という不安がありました。
この時点では、リノベる。にお願いするつもりはありませんでした。ただ、「夫婦の価値観整理を手伝ってもらえるなら行ってみたい!」と思い、まずは気軽な気持ちで相談会に参加してみることに。
普段なら営業電話にはかなり警戒してしまうのですが、リノべる。は押し売り感がまったくなく、私たちの状況に寄り添って話を聞いてくれたのが印象的でした。
相談会参加(ショールーム来訪)
電話ヒアリングからの日数:5日





めちゃくちゃ綺麗!
私たちは横浜ショールームに来訪。ショールームは、新築マンションのモデルルームのようなクオリティで、「中古リノベってここまでできるんだ」と驚いたのを覚えています。
相談会では、予算や希望エリア等ではなく、
- 今の働き方
- 休日の過ごし方
- 実家との距離感
- 将来の家族像
- 今住んでいる物件の良いところや不満
など、「どんな暮らしがしたいか」を中心にヒアリングされました。
その上で、「理想の暮らしを実現するには、どんな条件が必要か?」を逆算して整理してくれたんです。
理想の休日の過ごし方を話していく中で、自分たちでも気づいていなかった本当に大事な条件が見えてきました。
その結果、「自分たちに必要な条件」と「優先順位」がかなり明確に。
さらに、中古マンション購入やリノベーションの説明にも納得感があり、「中古リノベなら、自分たちの理想の暮らしを実現できるかもしれない」と感じるようになりました。
相談会が終わる頃には、「中古リノベって現実的な選択肢かも」と、夫婦の気持ちも前向きに。
その後、他社比較を進める中で、「価値観整理から一緒に伴走してくれる安心感」が決め手となり、最終的にリノべる。にお願いすることを決めました。
\ 迷っている段階でもOK!まず話だけ聞いてみる/


② 物件購入


契約後は、さらに詳細なカウンセリングを経て、自分たちの家づくりの条件を明確化。そして条件に合致する物件を探すために進みます。
- 営業コンサルタント:相談会、全体推進
- 物件担当:物件選び〜契約
- 設計デザイン担当:設計〜施工
- +@ インテリア担当 ※インテリアコーディネートプランを利用する場合
工程が終わったら担当を離れるのではなく、家づくりが進むにつれてチームメンバーが増えていくイメージです。
それぞれの分野ごとにプロフェッショナルがおり、チームで自宅を作り上げてくださることを頼もしく感じました。
伝達ミスや言った言わない問題もなく、しっかり連携が取れている印象でした。
候補物件のピックアップ
契約日からの日数:約7日
私たち夫婦の住まいのコンセプトや条件をもとに、物件担当者が約100件の中古物件をピックアップしてくれました。
リノべる。の事務所で担当者と夫婦の3人で、あーだこーだ言いながら、「あり」「なし」「保留」に仕分け。最終的に気になった数件を内覧することになりました。
土地勘がないエリアでも、担当さんが物件のメリット・デメリットや周辺情報を教えてくれるため、安心して選択できます。事前に周辺をチェックしに行くのもおすすめ。
候補物件の内覧
物件ピックアップからの日数:約4日
ピックアップした物件を、物件担当者+仲介の不動産屋さんと内覧しました。私たちはトータル4件の物件を見に行きました。


本命物件は明らかに人気そうな条件だったので、数日後の平日に時間休を取り、スピード重視で内覧。その本命物件には当日中に申し込みを行い、第2候補以降の物件は、週末にまとめて見に行きました。
リノべるが物件を保有しているわけではないため、無理に購入を勧められることはありません。
中立的な立場で、「希望するリノベができるか」「壊せない箇所はどこか」「管理状態はどうか」などを教えてくれます。
最終的に選んだ物件は内装がボロボロだったのですが笑、「内装はリノベで変えられるので、眺望、日当たりなどをチェックしてくださいね」とアドバイスをいただきました。


物件担当者のおかげで、「なんとなく良いかも/良くないかも」ではなく、「なぜ良いのか/悪いのか」をしっかり判断できました。
マンションのメリット・デメリットをはっきり教えてくれますし、夫婦一人ひとりの意見をきちんと聞いてくれました。無理に売ろうとしてこない安心感はすごかった!
おかげで、夫婦2人ともが納得した上で物件の申し込みができました。
内見で確認すべき項目については、中古マンションの内見チェックリスト|失敗しない選び方と見るべき10項目 で解説しています。
物件申し込み・成約
内覧からの日数:0日(内覧日当日)
第一希望の物件が気に入り、その日のうちに申込を行いました。競争率の高い物件でしたが、物件担当者と仲介会社の方が迅速に対応してくれたおかげで、無事成約に至りました。
私たちが内覧した数日後に7〜8件の内覧希望が入っていた物件だったので、無事に決まりホッとしました…
物件担当さんの助言なしでは買えなかったので、とても感謝しています!
私たちはありがたいことに比較的スムーズに物件が決まりましたが、人気物件は争奪戦になることも多いそうです。
気に入った物件があれば、申込のスピード感はかなり重要だと感じました。



条件が良い中古物件は争奪戦…!
③リノベーション(打ち合わせ)


物件決定からの日数:約1ヶ月
物件が決まった後は、いよいよリノベーションの打ち合わせが始まります。
物件決定〜初回打ち合わせまではおおよそ1ヶ月程度。この間、住宅ローンの金融機関選定や物件売買契約などで、わりとバタバタしました。
そして、この間にデザイナーさんが間取りや仕様を数パターン考えてくれます。
メインのリノベ打ち合わせは、1ヶ月半〜2ヶ月の間に計4回。その間に、水回り設備のショールーム見学、現地の解体・中間確認、インテリアコーディネートプランを申し込んでいる場合は、カーテンショールーム見学があります。
家づくりや設備にこだわる人は、おそらく忙しい期間だと思います。
私たちはデザイナーさんの提案ベースで選んだ感じだったので、そこまで忙しいという感じはしませんでした。ショールーム見学も、お出かけの1つという感じで楽しんでできました。
私たちの「なるべくコストカットしたい」「こだわる部分は数点で、それ以外はお任せしたい」という価値観を汲んで提案をしてくださいました。
デザイナーさんのセンスは確かだったので、安心してお任せできました。
リノベーションの具体的な流れについて、詳しくは、【体験談】リノベる。でのリノベーションの流れを実録!スケジュール・費用の総額も公開 で紹介しています。


ビフォーアフターを紹介
実際の我が家のビフォーアフターをお見せします。
ビフォー




アフター




\ 「この部屋に住みたい!」が見つかる /



イメージかなり変わる!しかも配管まで取り替えられてるなら、中古もアリかも!
実際に使ってわかった、リノべるのメリット・デメリット
リノべるのメリット3選
リノべるのメリットは複数ありますが、今回は「実際に利用した中で分かったメリット」を紹介します。
担当者の専門性の高さと人柄に安心感を持てた
リノべるの最大の価値は「人」だと感じました。約半年間、密なやりとりを行った中で、コミュニケーションのストレスが一切ありませんでした。
予想外のハプニングやイレギュラーが付きものである中古リノベ。担当者の対応力と誠実さがとても重要だと思います。急なトラブルや判断に迷う場面でも、迅速かつ誠実に対応してくださり安心できました。
その他、特に良かった点を挙げます。
- 考えを押し付けられることはなく、意図を的確にくみ取って形にしてくれる
- センスの良い提案が多く、好みを伝えれば安心して任せられる
- 同じことを再度説明…のようなコミュニケーションが起こらない
あくまで私たちの例ですが、終始一貫して「誠実」であったことが、何より安心につながりました。
【-118万円】減額対応に尽力してくれた


私たちの「なるべくコストを下げたい」という意向に沿って、見積もりから減額できるポイントを正直に教えてくれました。
例えば「キッチンのタイルをやめて、自分たちでペンキを塗る」という提案。結果的に数十万円を抑えられただけでなく、家への愛着も増すきっかけになりました。
本来、リノべるとしてはなるべく料金を取りたいはず。その中で、私たちに寄り添った素敵な提案をしてもらえたことに、信頼感を持ちました。
おすすめしてもらったペンキとセットのおかげで、素人でも綺麗に塗れました!
その他、詳しい減額ポイントについては、【実例公開】リノベる。は高い?72平米・1,778万円|118万円削減した方法も公開で紹介しています。
インテリアコーディネートサービスの利用で、統一感のある空間を実現できる


インテリアコーディネートサービスとは、リノべる専属のインテリアコーディネーターが、自分たちの「理想の暮らし」に沿って、インテリアの提案とアドバイスをしてくれるサービスです。
メリットは以下の3点です。
- 家づくりの予算と時間の最適化ができる
- 家具が優待価格でお得に購入できる
- 自分好みの知らなかった家具に出会える
リノベーションにおいて、家具も重要なポイントの1つですよね。家が完成していない中、どんな家具を置くかイメージしづらかったり、欲しい家具が部屋に合うのか不安になることもあるはずです。
私たちもそんな不安を抱えていたのですが、担当の方は私たちの好みを的確に把握し、予算内でベストな提案をしてくださいました。
インテリアの打ち合わせはめちゃくちゃ楽しかったなあ〜
提携しているブランドの家具は優待価格で購入できます。名品チェアブランドや、インテリア好きに人気なブランドもたくさん!おすすめしたいサービスのひとつです。
インテリアサービスを使った感想やサービスの詳細について、詳しくはこちらの記事で紹介しています。
\ リノベすると決まっていなくてもOK /
リノべるのデメリット2選
ここまで、主にリノベるのメリットをメインにお伝えしてきましたが、少なからずデメリットも感じたため紹介します。
他社と比較すると料金が高め
ワンストップリノベ会社の中では高めの価格設定だと思います。
そのため「新築よりなるべく低コストで家が欲しい」と思っても、内装をかなりこだわるとそこまで大きく金額が抑えられない可能性もあります。
ただ「予想外にオーバーしてしまった」ということがないよう、リノべるではローンの組み方のサポートや、物件&リノベ予算のすり合わせも丁寧に行ってくれます。


また、料金は高めでも、各担当者の対応力やデザイン提案力、安心感のあるサポート体制を含めた「価値込みの価格」だと感じました。
某中古物件を扱うサイトでは、リノべるでリノベ済みの物件は、高クオリティ&安心感があると人気が高いそうです。
自分たちの予算でどんな物件が買えるのか?は、相談会で気軽に相談できます。
「この予算じゃ厳しいかな?」「いくら用意すればいいの?」と悩むなら、コンサルタントに質問して解消してしまいましょう。
\ 自分たちの予算でどこまでできる?を確認! /
リノべるがおすすめな人、おすすめしない人の特徴
リノべるがおすすめな人
物件自体をこだわって選びたい人
リノべるでは、物件担当者のサポートによって、「売却したときに価値が下がりづらい物件」を選ぶことができます。変な中古物件を買って後悔したくない、という人にはおすすめです。
実際に、私たちの物件を査定に出したところ、リノベ価格も含めた購入金額かそれ以上で売れるという結果でした。詳しくは、 マンションは売るつもりで買うが正解?築35年物件で購入価格以上の査定が出た話 で紹介しています。
安さより品質や安心感を求める人
値段のみで比較すると、他社の方が安い可能性もあります。ただ、担当者の対応力や提案力、サポート体制を含めると、価格に見合った価値はあると感じました。


おしゃれな内装にしたいけど、ゼロから考える自信がない人
リノべるはリノベーション実績8,000戸以上を誇り、公式サイトには豊富な事例が掲載されています。


「インテリアは好きだけど、ゼロから考えるのは不安」という方でも、過去の事例をイメージとして伝えれば、それに近い住まいを提案してもらえるので安心です。
最近は、一般的な新築マンションのようなシンプルな内装を選ぶ方も多いそうです!
リノべるはおすすめしない人
とにかく安くしたい人
費用が第一優先の場合は、リノべるはあまり向きません。
とはいえ、リノべるには「The R.(ザ アール)」という定型規格の施工プランがあります。


- 打ち合わせ回数を削減(通常4回→2回に)できるため、手間が少ない
- 間取りはオーダーメイド可能
- フルオーダーと比較して費用を抑えられる(プランによっては2/3ほどに!)
The R.で作られた実際のお部屋の見学も可能です。
「物件にはこだわりたいけれど費用は抑えたい!」という人は、まず相談会で話を聞いてみるのがオススメです。
\The R.なら新築の2/3の値段でステキな家が完成/


新築っぽくなればいい(元に戻ればいい)人
インテリアや暮らしへの不満やこだわりがない場合は、リノべるを選ばなくて良いことが多いです。そんな方は、リノベーションではなくリフォーム(原状回復)を選択肢に入れることをオススメしたいです。
※リフォームとリノベーションの違い
リフォーム = 修理・交換(現状回復)
リノベーション = 改造・再設計(新しい価値づくり)
個人的総評:リノべる。でよかった
リノベる。は、単なる「リノベ会社」ではなく、「自分たちにとって後悔しづらい家選び」を一緒に整理してくれるサービスです。
実際に利用して感じた最大の価値は、高クオリティな内装はもちろん、
- 自分たちに本当に必要な条件を整理できる
- 資産価値を踏まえて物件を選べる
- 各フェーズで信頼できる担当者が伴走してくれる
といったことです。
もちろん、価格だけを見れば、もっと安い会社もあると思います。
ただ私たちは、「何を優先して家を買うのか」を整理できたことで、納得感のある家購入ができました。



住宅高騰している中、予算内で全てが完璧な物件はない…だからこそ条件整理が大切なのか!
もし今、
- 新築・築浅が高すぎて悩んでいる
- 中古マンションを買うことに不安がある
- 家選びで夫婦の意見がまとまらない
- 何を基準に選べばいいかわからない
という状態なら、一度相談会で話を聞いてみる価値はあると思います。
個別相談会は、リノベーションをすることを前提に参加する方もいますが、多くは「リノベーションが自分に合っているかどうかを見極めたい」という方だそうです。
無理な勧誘もなく、家購入についての知識や情報を得る上での良い機会ですので、ぜひ一度ショールームに足を運んでみてください。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
\ リノベの不安、まるっと解決 /
リノベや「リノベる。」について、「ここが不安」「実際どうだった?」などあれば、下部のコメント欄から気軽に聞いてください。
私たちの実体験ベースで、必ずお返事します。※匿名OK/営業なし









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