【実体験】リノベる。ショールームに行ったら契約を迫られる?個別相談会当日の流れを本音レビュー

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【正直レポ】リノべる個別相談会に参加して分かったこと|中古リノベをした夫婦のホンネ-アイキャッチ画像

「リノベる。ショールームや個別相談会って、行ったら契約しないといけない?」
「当日って何を話すの?流れがまったく分からない…」
「家買うか決まってないけど、興味があるだけで行っていいのかな?」

そんな方、いませんか?

この記事の筆者である私たち、りの夫婦は、2024年に築35年・約72平米の中古マンションをリノベる。で購入・リノベーションし、現在約1年半住んでいます。
契約前にリノベる。のショールームに行き、リノベーション空間の完成度の高さと、担当コンサルタントからの説明に納得して契約を決めました。

そんな私たちも、相談会に行く前は「強い営業をされたら嫌だな…」と少し身構えていました。

結論から言うと、リノベる。のショールーム見学や相談会に強引な営業はありません。単純に「リノベ空間を体験してみたい」という理由で参加OKです。

私たちの場合、中古マンションのメリットデメリットを知ることに加え、「家購入において予算内でどの条件を優先すべきか」を整理できた貴重な機会でした。

この記事では、

  • 当日の流れ
  • 担当コンサルタントについて
  • 押し売りの有無
  • ショールームに行ってみてわかったこと
  • 申込み方法

まで、忖度なしでお伝えします。

サクッと要約!
  • 強引な営業はなく、「まだ検討段階」「興味本位」でも気軽に参加OK
  • 当日は、中古マンションやリノベのキホンを一通り理解できる
  • 希望条件の優先順位が整理でき、家探しが前に進む
  • リノベ済みの空間を実際に体感できるので、アリナシが判定しやすい
  • ショールーム予約は2〜3分で完了

リノベすると決まっていなくてもOK!

この記事を書いた人
りの夫婦

りの夫婦

  • 夫・妻・1歳児の3人家族
  • 2024年にリノベる。で築35年・72平米を1,700万円台後半でフルリノベーション
  • 理想の間取りと内装で、快適に生活中
  • 中古リノベの暮らしや家購入にまつわるお金について、実体験を中心に発信

※本記事は2024年時点の体験をもとに執筆しています。内容は一例であり、相談会の流れや対応は担当者・時期・状況によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

目次

リノベる。個別相談会とは?実際にリノベーション空間を体験できる場

我が家が参加した横浜ショールーム。新築のように綺麗でオシャレな空間に驚きました。(参考:公式HP

リノベる。個別相談会の開催概要

項目内容
参加費無料
所要時間2時間程度(※私たちの場合)
開催形式全国のショールームで来店相談
参加対象購入・リノベを決めていない方もOK/夫婦・1人どちらでも
当日できること暮らしの希望ヒアリング/物件・資金・リノベ費の整理/リノベ済み空間の実体験 など
予約方法公式サイトの専用フォームから希望日を選択

個別相談会のメリットは、リノベや中古マンションの話を聞くだけでなく、リノベ済みの空間を実際に体感できることです。実際にどんな部屋に住めるのかは、写真や動画だけでは納得しきれませんよね。

我が家が訪れた横浜ショールームは、部屋に入った瞬間に「ここに住みたい」と思ったほど、明るくて清潔感があり、落ち着く空間でした。
写真で見るのと実際の室内に行ってみるのとでは、納得感がまったく違いました。

りのおっと

僕は元々中古マンションは反対派でしたが、「中古リノベってこんなに素敵になるんだ。リノベでいいじゃん」と気持ちが変わりました。笑

リノベる。個別相談会の流れ|当日のざっくり全体像

横浜ショールームで体験した相談会の流れを、実際の内容ベースでまとめます。※あくまで我が家のケースです

1. ショールーム来訪〜担当コンサルタントと挨拶+ルーム見学

横浜ショールームに到着すると、担当コンサルタントの方が出迎えてくれました。

りのつま

ショールームが普通のマンションの一室にあるため、まるで友達の家に遊びにきたような感覚になりました

いきなり家探しの話に入るのではなく、リノベ済みの実例ルームを見ながら雑談ベースでスタート。最初に完成した空間を見られたことで、その後の話もイメージしやすくなりました。

2. 理想の暮らしから、必要な条件を整理する時間

担当コンサルタントから「どんな暮らしがしたいか」「休日の過ごし方」「働き方」「今の家の不満」などを丁寧に聞いてもらう時間が、一番長く取られていました。

この対話を通して、私たち自身が「譲れない条件」と「実は譲れる条件」を整理できた感覚があります。

家探しというと欲しい条件を並べがちですが、リノベる。は「理想の暮らし方から必要な条件を逆算する」という考え方。とても本質的だと思いました!

3. 中古物件のメリットデメリット、資金計画について

これまでの会話をもとに、中古リノベのメリットデメリットや損しないマイホームの買い方について説明がありました。

中でも一番印象に残ったのは、中古物件の安全性と資産性の話です。
担当コンサルタントから、こんな話を聞きました。

  • 新築は入居した直後から価値が下がり始める
  • 築年数が経った物件は、それ以上資産価値が落ちにくい
  • 管理状態が悪い築10年もあれば、管理が良い築40年もある
  • 物件選定の段階で、リノベる。の物件担当が管理状態を見極めるので、変な物件を買わずに済む

これらの話は、「中古はいやだ」と漠然と思っていた私たちにとって、目から鱗の内容でした。「物件担当が買っていい物件かどうか見極めてくれる」と聞いたことで、私たちでも安心してマイホームが買えるかも、と思えた瞬間です。

資金計画はやった?

私たちは資金計画以前に「組んでいいローン金額」のイメージがついていませんでした。そのため、その場で具体的な試算は行わず、より専門的な相談ができるFPを紹介してもらうことになりました。
※希望があればその場でのシミュレーションも可能です!

4. 次回アクションのすり合わせ

最後は、次回に向けた進め方の整理をしました。

契約を急かされることはなく、その場で内容に納得できたため、こちらから契約の意思を伝え、次回の日程と事前準備の内容を確認しました。

全体通して約2時間でした。家購入=一生住む、と思っていましたが、この時間を通して「売却前提で買う」という選択肢も見つかり、有意義な時間でした。

「押し売りされる?」リノベる。相談会の営業の強さを本音検証

相談会で一番気になるのが「強引な営業をされないか」ではないでしょうか。我が家の体験を、ネットの口コミと照らし合わせながら正直に検証します。

結論:ゴリ押し営業はなかった

我が家が参加した個別相談会では、担当コンサルタントからの強い契約打診はありませんでした。「まずは情報を持ち帰って、お二人で話してみてください」というスタンスでした。

りの夫婦

その場の話に2人で納得できたので、私たち側から、リノベる。にお願いしたい旨を伝えました

ネットの「リノベる。 相談会」の口コミは?

複数の口コミを確認した限りでは、相談会そのものに対する不満は見られず、むしろ対応の丁寧さに関する評価が目立ちました

リノベ業界全体への不安として「対面だと営業されそう」という声はあるものの、リノベる。に関しては、

  • 営業というよりヒアリング中心で安心できた
  • 状況に合わせてアドバイスしてくれた
  • コーディネーターの対応が丁寧だった

といった口コミが比較的多い印象です。

りのつま

その後も複数の担当コンサルタントと関わりましたが、どの方も話しやすい雰囲気でありつつも、こちらの状況や考えを踏まえて提案してくれる姿勢が一貫していました。

ショールーム見学後の連絡は?しつこくない?

相談会後に、担当コンサルタントからお礼メールが届きました。

内容は、

  • 次回打ち合わせの日程確認
  • 次回までに回答する簡単なヒアリングシートの案内

といった、当日の内容を整理したものでした。

「もし当日、進めていくイメージが湧いたら申し込みへ」というスタンスで、契約を迫るような内容ではありませんでした。

迷っている段階でもOK!

担当コンサルタントの印象|「若くて大丈夫?」が信頼に変わった理由

相談会で一番不安なのは、担当コンサルタントとの相性ではないでしょうか。我が家の場合、最初の印象と、相談会で話していく中での印象が大きく変わりました。

第一印象:正直「大丈夫かな…?」

担当してくれたコンサルタントの方は、若手の方でした。
柔らかく丁寧な雰囲気でしたが、最初は経験が浅そうに見えてしまい、正直少し不安に感じたのが本音です。

「この人になら任せたい」に変わった理由

最初の印象は、相談会が始まってすぐに変わりました。
理由はシンプルに、対応の質が高かったからです。

  • こちらの質問への答えが的確で、迷いがない
  • 業界知識の引き出しが広く、説明がわかりやすい
  • 専門的な話を、素人の私たちが理解できる言葉に置き換えてくれる
  • 押し付けず、こちらの考えを引き出す聞き方をしてくれる
りの夫婦

夫婦揃って「この人にお願いすれば大丈夫そう」と思えるくらい、信頼できる対応でした。

リノベる。体制面も安心材料:コンサルタント+物件担当+デザイナー

リノベる。は、コンサルタント・物件担当・デザイナーの分業体制。契約→家探し→リノベ…とフェーズが進むごとにチームメンバーが増えていくイメージです。
各業務に特化した専門担当がつくことが安心材料でした。

担当役割
コンサルタント相談会〜契約〜引き渡しまで全体を伴走
物件担当中古物件の候補選定、内見同行、管理状態のチェック、住宅ローン周り
デザイナーリノベーションの間取りと内装の設計、着工〜引き渡しまでの進行管理

最初に出会ったコンサルタントの方が、契約まで一貫して窓口になってくれたのは、安心感が大きかったポイントです。

りのつま

最初は経験が浅そうに見えて構えていた自分が恥ずかしくなるくらい、とても頼れる方でした。引き渡し後もやり取りしていますが、一貫して信頼できる方です!

リノベる。相談会に参加して良かった理由

相談会参加前は漠然と「家がほしい」と考えていた私たちですが、参加後は判断軸がはっきりしました。

① 中古リノベの「現実的なメリット・デメリット」が理解できた

中古マンションに対して「古い・不安」というイメージを持っていましたが、資産性の考え方を知ったことで、メリット・デメリットを冷静に見られるようになりました。

特に「築年数より管理状態が重要」という視点は、その後の物件選びの軸になりました。

中古リノベを「妥協」ではなく、「予算内で素敵な家を買うための良い選択肢」として捉えられるようになったのは大きな変化です。

② 信頼できるパートナーが見つかった

相談会に行くまで、私たちは中古物件選びに正直疲れていました。
不動産業界には「騙されそうで怖い」というイメージがあり、情報を集めれば集めるほど、何が本当か分からなくなっていったのを覚えています。

リノベる。のコンサルタントは、説明に一貫性があり、こちらの不安に対しても誠実に答えてくれる姿勢に信頼感が持てました。

「この人と進めれば納得して決められそう」と思えたことで、迷い続けていた日々から抜け出せた感覚があります。

③ 夫婦で「どんな暮らしをしたいか=家の条件」が明確になった

相談会では、「なぜ家がほしいのか」「どんな生活をしたいか」といった質問を軸にヒアリングが進みます。

その過程で、自分たちでも曖昧だった理想の暮らしを言葉にし、夫婦で整理することができました。

結果として、目線が揃った状態で家探しをスタートできたことが、家づくり全体を通して一番大きな収穫だったと感じています。

家欲しいさん

家の条件を明確にすることって必要?

りのつま

予算内で完璧な物件はないので、優先順位をよく考える必要がありますよね。
私たちは明確にしたことで、住んでから大きく後悔している点がありません。

リノベる。個別相談会の予約方法(2〜3分で完了)

予約は、画面に沿って選んでいくだけで完了します。やることはこのくらいです↓

まずはクリック!

  • ショールームを選ぶ
  • 希望日時を選ぶ
  • 名前・連絡先を入力
  • 気になる項目にチェックを入れる

実際にやってみると2〜3分で終わりました。
送信後は担当者から確認の連絡が来て、あとは当日を待つだけです。

家欲しいさん

予約フォームって、書く項目が多くて面倒なんじゃ…?

りのつま

名前・連絡先・行きたいショールーム・希望日くらいで、すぐに送信できますよ。

まとめ|リノベる。個別相談会は「迷っている段階」でこそ行きたい

リノベる。の個別相談会は、契約のための場というより、家探しの方向性を整理する場でした。

我が家の結論
  • 強引な営業はなく、迷っている段階でも参加しやすい
  • ショールームを体感してみることで「この家になら住みたい」と確信を持てた
  • 中古マンションとリノベへの理解が深まり、判断軸が持てた
  • 夫婦の目線が揃い、家探しが前に進んだ

個別相談会はこんな人におすすめ/向かない

行くべき人まだ早いかもしれない人
中古リノベに少しでも興味があるしばらく賃貸のままで問題ない
新築は予算オーバーで別の選択肢を探しているすでにリノベる。以外の業者に決めている
自分たちで業者を比較する時間が取れない共働きや子育て中の夫婦
暮らしの方向性を整理したい

我が家も、相談会に行くまでは家探しに行き詰まっていました。

実際に相談会に参加してみると、押し売りはなく、中古マンションやリノベの価値観が変わるありがたい機会でした。

リノベる。の相談会は気軽に参加してOKです。迷っているならぜひ一度話を聞いてみてください。

迷っている段階でもOK!

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